前回の続き
ブレッドボード用のジャンパーワイヤー(オス-メス)が届いたので作業の続き。

テスター当てながらピンアサインを確認して、ジャンパーワイヤーを指していく。こんな感じで延長されました。

起動用のSSDだけ繋いだ状態でとりあえず電源ON。
BIOSを起動して、TDPの上限を設定していく。 参考にしたのはこのページ。同じGIGABYTE製のM/Bなんだけど画面は結構違った。

Package Power Limit1 - TDP(Watts) と Package Power Limit2 - Wattsを32Wに設定して保存。なんで32Wなのかと言われると困るが。 保存してTrueNASを起動してみる。

無事起動しメモリも16GB認識している。CPUの温度も30度程度とアイドル時の温度としては問題なさそう。
ファイルをコピーしたりしたときの温度を計測してみないといけないが一旦良しとする。
一旦電源を落とし、HDDエンクロージャーを繋いで起動してみる。予定ではストレージプールをインポートするコマンドを打たないと行けない予定だったのだがそのまま認識した。
早速ファイルコピーのテスト

前回と全くな時条件ではないが、前回のようにコピーし初めてすぐに速度低下を起こすことはなくなったがある程度のところで一気に速度が落ちる。
ZFS Cacheが原因かとおもったけど、そこだけが原因ではないということか、、、
それでも前回よりは早くなったのでまぁ良しとする。このマザーボードは32GBまでメモリーが乗るのでお金に余裕がでたら追加してみるのもよいだろう。
あと、ZFSのチューニングという事もできそうなのでそちらも調査してみる。
TDP91WのCPUを32Wで制限して使い続けるのなんか怖いので、i5-7500T TDP35Wをヤフオクで発注しました。5000エン也。