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趣味の記録 JJ1IFV

3月2日(土)〜 3月3日(日)

2日から3日の記録を残していこうと思います。とってもエキサイティングな2日間でした。

3月2日 朝9:00からARRL DX SSBコンテストが行われておりましたが、我が家はSSBでのアメリカ方面はうっすら聞こえるだけどで交信できるほどではないので、諦めていつものようにFT8を嗜んで降りました。
SFIは152前後と決して数値上のコンディションは良くはないのですが、時折コンディションがあがり思ってもみない局と交信できました。

2日

ソロモン諸島 テモツ州 H40WA

18Mhzで交信が完了していたH40WAですが、その後7Mhzでも交信を完了し残るは21Mhzと28Mhzと思っていたのですが この日28Mhzで交信完了。
指向性があるのかわからんV型短縮ダイポールアンテナですが、指向性というよりは送信に関してスキップしてしまうようなのでアンテナの方向を変えたのも良かったです。
ただ、コンディションが爆上がりしているときは関係なく届いたりするのが不思議ですね。残るは21Mhzです。
TwitterやらFacebookを見ていると50Mhzにも出ているようですがこれに関してはタイミングが合えばという感じです。

マン島 MD0CCE

マン島TTレースで有名な場所ですが、調べてみたらここはイギリスではない独立した国(?)なのですね。
グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国でも無く、主権がないのでイギリス連邦でもない。イギリス王室の領地という扱いだそうです。 なんじゃそりゃ。

このあたりが見えているときは総じてコンディションが良いですが、こちらから届くかは別問題。
今回は運良く取ってもらえました。

3日

ソロモン諸島 テモツ州 H40WA

残っていた21Mhzですが、運良く出てきてくれたので交信完了。これでHFで自分が交信できるバンドは全て交信できました。
ペディションも後半なので大分交信しやすくなってきていたと思います。

ログもしっかり上がっています

ミクロネシアポリネシアメラネシアあたりのペディションは日本からだと比較的交信しやすい箇所なので良いですね。
難関の中央アメリカ、南アメリカ北部、アフリカ全般をどうやって攻略するべきなのか考えないといけません。

カンボジア XU7GNY

2月26日から開始されているカンボジアでのペディションですが、ようやっと交信する事ができました。 ニューエンティティーです。 先月末からちらほらと見えていたのですが交信するに至らずでしたがようやっとです。

カンボジアは自国でアマチュア無線免許資格試験の制度をもっておらず、昔はペディションのみだったそうですが最近だとFCCアメリカのアマチュア無線の免許)を取得しそれを元に免許を申請するようです。
今回のXU7GNYはドイツのメンバー(DL7BO)のようですね。ありがとうございます。
28Mhzで+24dB 21Mhzで+18dBで入感しておりました。ログ見た時嘘だろと思いました。コンディションって面白いですねぇ。

7Mhzがまだなので、交信したいですが7Mhzってなぜかアメリカ方向にばっかり飛んでいってアジア方面に飛ばないんですよね。なんでなんだろう。
ペディションは3月15日まで行われていますのでなんとかチャンスがあれば良いな。

カンボジア XU7AKJ

XU7GNYと交信できて喜んでいたら、カンボジアの別の局が!
この方は日本人で、JICA(国際協力機構)のシニアボランティアでカンボジアに行っていらっしゃるのですね。有名な方のようです。
ありがとうございました。

www.fbnews.jp

台湾 BV400

JTAlertをぼーっと眺めていたら面白いコールサインが。
調べてみたら、台南市の400周年をお祝いする記念局のようです。おめでとうございます。
台北にしか訪れた事はありませんが、良いところだったなぁ。また行きたい国のうちのひとつです。ご飯美味しいし。

南アフリカ ZR1ADI

South Africa FT8 Sent: -15 Rcvd: -20 Distance: 14698 km

コンディションが上がっている時にしか見えない南アフリアの局ですが、まぁ呼んでも届かないエリアのうちのひとつです。 この日も見えてきたので今日はコンディションが良いのだなぁと思いつつ届けばラッキーと呼んでみるとなんとコールバック。
ニューエンティティーでした。Sent: -15 Rcvd: -20 Distance: 14698 km 14万キロ電波飛んでいったのだなぁ

ルクセンブルグ LX1TI

お昼すぎからちらほらと見えてくるヨーロッパ。夕方になると盛んに見えるようになりますね。
ルクセンブルグは見えるけど届かないエンティティーのうちのひとつでしたがようやく28Mhzで交信できました。

まとめ

2日から3日にかけて、数値上は決してコンディションは良くなかったものの、波打つように時折コンディションが上がり今まで交信できなかった所と交信する事ができました。
ただそうじて28Mhzはノイズがひどく、それがコンディションのせいなのか、近隣のノイズ環境に変化があったのか、アンテナの向きなのかは分かりません。

この2日間は、アンテナの向きを変える為に何度1階と3階を往復したことか。こんなに階段を登り降りしたら健康になってしまう。
先にも書きましたが、我が家のアンテナ コメットCHV-5α ですが、やはりダイポールアンテナの特性場90度と270度でスキップする感じなので今後もしっかりアンテナ回すのが重要のようです。
ローテーターが欲しいと切に思うのでした。