4月は3月末までに片付かなかった仕事&4月から新たに始まる仕事が重なって毎年かなり忙しいです。
コンディションも低迷している状態でしたがそれでも間を縫って、リベリアにチャレンジしていました。かなり苦労したもののやっと交信する事ができました。
4月5日から19日までの予定でチェコのチームがオンエアしています。残り日数が少なくなってきて最後の土日だったのでここで交信できなければ厳しい。
平日も朝と夜にCLUBLOGのLivestreamsを見つつ確認していましたが、まぁ見えているのは呼んでいるJA局のみ。本当にみんな見えているのか??
どちらにせよ見えたとしても、パイル真っ盛りの前半戦では厳しかったかもしれません。
4月13日(土)
朝5時半起床。Livestreamsを見ながらウォッチするも見えず。ローバンドあたりに出ていたのですが、よく考えると5時半ではもう日本は明るくローバンドは厳しいかもしれません。まだ気持ちは冬のつもりでした。
途中ハイバンドにも出てくれたのですがこちらも見えず。9時過ぎにいったん諦めてアンテナのメンテナンスを行いました。
固定用のボルトを締め直したり、汚れをパーツクリーナーで拭いてみたり。もうほぼ願掛けです。
ふと思い立って、現在アンテナを設置していないU/V用の5DFBのケーブルに変更し、間に入れていたインサイトエンジニアリングのCMX500MXを外してみました。
いったん無線機側に戻って確認するとアメリカのNYの局が見えている、また付けてみるとNYの局が見えなくなり、さらに付けるとNYの局が見える。
これはもしかして、デコードできるかできないかギリギリの電波が減衰しちゃってる??
これは、もうちょっと理論的にこのあたりを理解しないと駄目ですね。トロイダルコア 活用百科をヤフオクでかったものの物凄く難しいのでゆっくり理解しよう。
という事で、一か八かで5DFBに変更&コモンモードフィルターを外した状態で夕方もチェックしましたがやっぱり見えませんでした。
4月14日(日)
朝7時半に起床。前の日早起きなのでこの日は早起きできず。
あまり期待もせずに、猫の世話をしながら18Mhzを見ていたら待望のA8OKが!!
慌てて呼びましたがパイルがすごい。コールバックがありましたが焦っていたのでF/Hになってしまっていて73がもらえず。無念。
F/Hを解除し呼び続けました。QSBがあるのか見えたり見えなかったりが続きます。途中アンテナの方向を調整にいって戻ってきたら交信完了していました!
-26dbとかなり微弱な感じです。
まとめ
今回のペディションは、日本の中でもかなりエリアによって見える見えないが分かれるみたいです。
おそらく関東近辺では、八木アンテナ等をもっている局はなんとか、それ以外の局は大分苦戦したのではないでしょうか?
FacebookのDXグループの書き込みを見ていると朝はショートパス、夕方はロングパスで電波が飛んできているみたいです。
そして、たまに変な方向からもパスが通る謎パスがあるみたいでやはりローテーターがないと難しいかもしれないと思う次第です。
コンディションやパスの問題など、色々な条件があって再現性が出せないのがアマチュア無線の楽しいところなのかもしれません。
それでもペディションを追いかける事で少しづつ経験値が溜まってきている気がします。
もうすこし理論が追いついてくると尚楽しいのでしょうが。
ノイズ対策でいれていたコモンモードフィルターがかえって微弱な局のデコードに影響していた説もあるのでしばらくは外したまま運用してみます。